平坂散歩

リウマチという病気を患者の立場から語るブログ

回復してきた?入院生活2週間。ひたのこリウマチ闘病記(23)

どうも、ひたのこです。

 

今回は、入院から2週目のお話です。

 

入院生活、2週目に突入


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間質性肺炎で入院してから2週目に入り、早くもこの生活に飽きてきました。(^◇^;)

 

だって、まだ酸素マスク外せないし。

動こうにも動けな~い。

 

もはや、楽しみは同室になった他の患者さん(クセ強めの人達)の観察。

(↑趣味悪いですね)

 

もしくは、天井の模様を見ながら『ここはキティちゃんに見えるー』とか『ここは人の顔だー』とか、何かに見える箇所を探すという、ちょっと〈精神的に大丈夫なのか?〉って感じの遊び、、。σ(^◇^;)

 

だって、ヒマなんだよぉ~。

 

暇ならテレビでも観てれば?とお思いかもしれませんが、有料なんです。

 

家にいる時の感覚で観ていると、あっという間にテレビカード使い切っちゃう。

だから本当に観たい番組だけ観てました。

 

その時楽しみにしていたのは、ドラマの『モズ』と、アニメの『七つの大罪』。

その2つだけは必ず観てました。(^з^)-☆

 

体調はというと、腫れや痛みは落ち着いて来たけれど、まだ波があって。

 

肺の方は、サチュレーション(血中の酸素濃度)はまだ低め。

でも気づいた事があって。

 

深呼吸しても、あまり咳き込まなくなりました。(o゜▽゜)o

 

それまでは、深く息を吸うとむせるように咳が出ていて。

肺が大きく膨らむと出ちゃう感じ?

 

それが無くなってきたんです。

 

そして入院から11日目の11月10日、酸素マスクが鼻にするタイプ(たぶん鼻カニューレという名称)に変わりました!

 

これだけで、ずいぶん楽なんです。

起き上がって居やすいし。

 

胸の音を聴いた看護師さんにも、

「はじめに来た時より、随分音がきれいになったように感じますよ。」

と言われ、ちょっと嬉しかった。(〃ω〃)

 

次の日、テンションが上がり気味のまま検査をしました。

血液検査と胸部レントゲン。

 

レントゲンは、『肺の影が少し薄くなっている』との事。(≧∇≦)b

 

血液はCRP(炎症)が0.3(正常値は0~0.3)。

随分下がっていたので、

「こんなに低い数値が出るの、久しぶりです~。」(^ー^)

と喜んだら、『使っているステロイドの量から考えたら高い』らしい、、、。

 

その話の流れで、どのくらいの期間をかけてステロイドの量を減らして行くのか、先生に聞いてみました。

 

帰ってきた答えは『2週間』!!

 

え~~?!(゜Д゜)

 

この時点でまだ減量していません。

てことは、ここから2週間以上?

 

ヒマだよぉーーー!!

 

先生にもそう伝えたら、

「家でも、そうだったでしょ?」

と、痛い答えが返って来ました、、。

 

そうだけどね、、。

 

でも入院病棟にずっといると、何の変化も刺激もないんです!

 

空調で気温はほぼ一定。

 

窓を開ける事は禁止なので、風もない。

 

匂いもほとんど無し。(あるとすれば食事の時か、どこからか漂ってくる排泄物のニオイとか)

 

しかも、この時の私は部屋から出る事もほぼ禁止。(つд`)

 

病棟でたま~に騒動が起きる事があるんですよね。

で、患者さんとかも「なんだ、なんだ?」って感じで集まったりして。

 

私も気になって、病室の入口から顔だけ出して (゜o゜覗いているだけで、

「はい、ひたのこさんはいいから、ベッド戻って!」(`・д・´)

って注意されちゃう。

 

顔出してただけだよぉー。(T^T)

 

刺激が欲しい!自由が欲しい!

 

この頃の私は、刺激や変化をと~っても欲していました。

毎日マンネリなんだもん。

 

そして入院から14日目の11月13日、一日60mgだったステロイドが、50mgに減りました。

ここからやっと、減量です。

 

ふぅ。

             ~つづく~

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