平坂散歩

リウマチという病気を患者の立場から語るブログ

手が痛い!もしかしてリウマチ(関節リウマチ)?ひたのこリウマチ闘病記(1)

 はじめまして。

『ひたのこ』と申します。

病歴19年のリウマチ患者です。(2020年現在)

これは、そんな私の現在までの闘病記です。

 

まずは、最初の痛みからリウマチと診断されるまでのお話です。

 

リウマチと診断されるまで


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あれは2001年の春だったと思います。

 

ある日、突然左手の薬指が痛くなりました

手のひら側の筋が引きつるような痛みでした。

 

でも、その時は

「なんか筋痛めちゃったかな~?」

ぐらいの感じでした。

そのうち治るだろうと。

 

その時、私はまだ20代。まさか自分がリウマチだなんて、一切考えていませんでした。

 

だって、リウマチって高齢者の病気っていうイメージがありませんか?

その時の私はそう思っていました。

 

だけど、4~5日経っても痛みが引かない。それどころか、他の指にも痛みが広がっている気がする。

「おかしいな~」

なんて思いながら、また数日様子をみていたら、、、

 

すご~く体がだるい。

ちょっと動いただけで息が切れるし、何かに掴まらないと立ち上がる事もツライ。

手指も腫れたりしてきたので、さすがにおかしいと思い、ネットでちょっと調べました。

そうしたら、

 

『リウマチに当てはまる症状が多い・・・』

 

なんか怖くなってしまって、同居している姉に気づかれないように振る舞っていたのですが、ほどなく気づかれました。

 

そりゃそうです。

立ち上がるだけでハァハァしているんですから。

 

仕方なく、これまでの経緯を姉に話しました。

『リウマチかも…』という事も。

 

 

 

すごーく怒られました

σ(^◇^;)

 

 

 

「なんで今まで黙ってた!」

「どうしてそうなるまで病院に行かず、放っておいた?!」

 

 

まくし立てられました (つд`)

 

 

でも、でもね?

はじめに薬指が痛くなってから“そうなる”まで、ほんの3週間ほどしか経ってないんです。

 

私だって、急に動かなくなっていく体に、頭がついていかないんです。

怖くて不安で、『どうしよう』と思っているうちに、あっという間に“そう”なっちゃったんです。 

 (ノД`)ウワ~ン

 

そしてバレちゃった次の日、姉に付き添われ病院へ行きました。

 

 

その頃は、実家を離れ姉とふたりで暮らしていました。

その時住んでいた街の総合病院です。

 

何科に看てもらえばいいのか判らず、受付で聞いたところ、症状的に《整形外科》だろうという事で、そちらで診察を受ける事に。

 

医師にこれまでの経緯や症状を話したら、やはりリウマチの可能性が高いとの事で、すぐ血液検査を受けました。

 

 

検索結果を見てすぐに

 

「ほぼ、リウマチで間違いないと思います、、、。」

 

と言われました。

 

 

本来は、リウマチだと判断するのってもう少し慎重にするらしいんです。

それは、リウマチと同じ様な症状が出る病気が結構多いから。

 

しかし私の場合、《リウマチ因子》の数が多いのと、《炎症反応》の数値もかなり高い。

手足にもかなり腫れが出ているし、まず間違いないでしょう、と。

 

でも、一応様子がみたいとの事で、ロキソニン(非ステロイド抗炎症薬)を処方され、また一週間後診察を受ける事に。

 

 

病院からの帰り道、

『リウマチという病気をもっと勉強しなくては、、、!』

と思い、書店で本を購入しました。

 

 

こうして私とリウマチのお付き合いが始まってしまったのでした。

 

             ~つづく~

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