平坂散歩

リウマチという病気を患者の立場から語るブログ

排泄物の色。2020年6月24日のリウマチ日記


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※排泄物の話が含まれています。

お食事中の方やこの手の話しが苦手な方はご注意ください。

 

いつもご訪問、ありがとうございます。(^▽^)ゞ

 

今日も蒸し暑かったですが、熱中症などに気をつけてくださいね。

 

私も今日はいっぱい汗をかきました。

 

フローリングをワックスシートでフキフキしただけなんですけど。

 

それだけで

 

ブワーッ💦

 

と汗が出てきて、目にしみるー。(>_<)

 

それに咳もいっぱい出ました。

 

今日は寝起きから咳が多くて、結構つらかったんですけど。

 

何でフローリングの掃除なんて始めてしまったんだろう、、?σ(^◇^;)

 

コーヒー飲んでテンション上がっていたからかな?

 

そのコーヒーのおかげで滞っていたお通じが来て、スッキリです。(〃ω〃)

 

でも咳が多いので、出す物出してから速攻で強めの咳止め(コデインリン酸塩散)を飲みました。(^-^;)

 

最近、このパターンになってきている気がします。

 

コデイン飲む⇨お通じ来ない⇨数日溜まる⇨コデイン飲むのをガマンする⇨翌日コーヒーの刺激で出す

 

こんな感じ。

 

コデインさえ飲まなければ、基本的に便秘知らずなんですよ。

 

その為に野菜も気をつけて摂っているつもりですし。

 

父が大腸癌(正確には盲腸癌)で亡くなっているので、自分のお通じや排泄物は気になります。

 

皆さんはご自分の排泄物(面倒なので、ここからは「便」でいきます)、ちゃんとチェックしていますか?

 

便の色で病気がわかる事もあるんです。

 

そもそも、便の色は「ビリルビン」という胆汁(胆のうから出ている消化液)の主成分に影響されています。

 

この胆汁と食べたものが十二指腸で混ざって便になるので、便の色は腸内環境を知るための手がかりになります。

 

例えば、善玉菌が優勢な酸性の腸内環境では、便は黄色や茶色っぽい黄色になると言われていて。

 

逆に悪玉菌が優勢なアルカリ性の腸内環境では、便は黒っぽくなるそうです。

 

また、〈赤い便〉は大腸や肛門からの出血があるときに多いと言われています。

 

その原因と特徴は

  1. 「大腸癌」や「潰瘍性大腸炎」など、大腸からの出血。大腸のどこで出血しているかにもよるが、赤黒い色
  2. 「イボ痔」や「切れ痔」などの肛門に近い部分での出血鮮明な赤色

だそうです。

 

気をつけなければ いけないのは、痔の疾患で出血が頻繁にある方は、大腸での出血を見過ごしがちになるのだそう。

 

「自分は痔だから」と適当になるのではなく、ちゃんとチェックした方が良いみたいです。

 

 

ドロドロとした〈黒い便〉は「タール便」と呼ばれていて、食道や胃、十二指腸や小腸などの消化器官の上部(肛門から遠い部分)から出血している可能性があります。

 

少量の出血ではタール便にはならないので、タール便が出ているというのは出血量が多いという事だそうです。

 

「胃・十二指腸潰瘍」、「胃癌」、「食道静脈瘤破裂」などの疾患でみられるそうです。

 

出血による貧血にもつながるので、早めに病院で診てもらった方が良いです。

 

ただ、海苔やヒジキなどの黒い物を食べた後や、鉄剤を飲んでいると黒くなることがありますので、そこは区別して判断しましょう。

 

私の父もタール便が出ていましたが、ベターッとした、便器にへばりつくような真っ黒い便でした。

 

 

また、色のない〈白い便〉が出ることもあります。

 

一時的な原因として多いのは暴飲暴食で、胆汁の分泌が不足して起こります。

 

また肝臓や胆のうに炎症があると、胆汁が分泌できなくなって白い便が出ます。

その時に手のひらや目の白い部分が黄色くなっている場合(いわゆる黄疸)、処置が必要な状態が多いので早めに病院へ行きましょう。

 

実は私の母は胆道癌で亡くなっていまして、胆道が詰まって胆汁が小腸に流れなくなると、白い便が出ていました。

 

最終的にはかなり黄疸が酷くなり、北国生まれで色白だった肌が茶色に近い黄色になり、目もとても黄色かった、、。

 

ちょっと思い出してしまいました。

(思い出すと、まだ少し辛いです)

 

子どもとしては、親より先に逝かなかった事、ちゃんと親を見送れた事は、最低限の「親孝行」ができたのかな?と思ってはいるのですが。

 

それでも、身内を亡くすという悲しさは簡単には癒えないようです。

 

しんみりした話になってごめんなさい。

 

皆さんも病気で辛い思いをしないために、日頃からご自分の体を大切にしてくださいね。

 

 

親御さんがご存命の方は、親御さんの健康にも少し目を向けてあげてください。

 

それは親御さんのためではなくて、自分のためにもなると思いますよ。

 

話が長くなってしまい、すみません。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

おやすみなさい。(σω-)。о゚

 

いつも応援、ありがとうございます。

とても励みになっています。(〃ω〃)

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