平坂散歩

リウマチという病気を患者の立場から語るブログ

今日からネオーラル。2020年6月20日のリウマチ日記


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今日もお越しいただき、ありがとうございます。o(^▽^)o

 

今朝は目を覚ましたらすでに青空が広がっていて、これは「チャーンス!」と急いで洗濯をし、部屋の空気を入れ換えました。

 

昨日はずっと雨が降っていた割に湿度もそれほど感じず、気持ちの良い時間が過ごせました。

 

でも午後3時頃から急に空が暗くなり、夕方前には細かい雨が少し降ったようです。

 

体調の方は昨日ほど症状はありませんが、といって「良くなった!」と言えるほどでもありません。

 

昨日からの右ヒジの痛みはまだありますし、咳も多めだと思います。

ただ、湿った咳から空咳に変わったのでそこは嬉しいです。

 

それと、今日は一日眠気がありました。

 

そして昨日もご報告しましたが、今日から「ネオーラル」という薬に変わりました

 

まだ一日なので体調の変化などは全然わかりませんが、薬について少しご説明させていただこうかな、と思った次第です。

 

まず、これまで使用してきた「プログラフ」も今日から服用しだした「ネオーラル」も、免疫抑制薬に分類されています。

 

免疫抑制薬は、簡単に説明すると免疫反応を引き起こす細胞の産生や増殖を抑えてくれる薬です。

 

免疫細胞を抑制する訳ですから、当然ですが他の感染症にかかるリスクが上がります

ですから、日頃から感染症にかからないように注意する必要があります。

 

また、腎障害・発疹・むくみ・血小板の減少・青あざができやすい・出血しやすい、などの症状が出る場合もあります。

(青あざができやすいのは、私も実感として あります。)


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〈プログラフの特徴〉

移植(腎臓、肝臓、心臓、肺、骨髄など)における拒絶反応の抑制、関節リウマチ、重症筋無力症、ループス腎炎、潰瘍性大腸炎などで使用。

カプセル以外にも顆粒剤、注射剤もあります。

 

〈ネオーラルの特徴〉

移植(腎臓、肝臓、心臓、肺、骨髄など)における拒絶反応の抑制、ベーチェット病、尋常性乾癬、ネフローゼ症候群などで使用。

カプセル以外にも液剤(内用液)もあります。

 

プログラフもネオーラルもグレープフルーツを摂ると薬の血中濃度が上昇するので食べられません。(ジュースやゼリーなども全部ダメ)

 

血中濃度が高くなると、腎障害を起こしやすくなるみたいです。

私の主治医も血中濃度はいつも気にしていますね。

 

また、一部の柑橘類(グレープフルーツ以外にもブンタンスウィーティーなど)も同様に薬の作用を強める成分が含まれているので、摂取は控えた方がいいそうです。

 

この前ネットで調べた際も、ハッサクにも同様の成分が含まれているので止めた方がいいと書いてありました。

 

それを知らずに、たまに食べてしまっていました、、。(^-^;)

 

柑橘類大好きなのにー。(ノД`)

特にグレープフルーツとハッサク。

 

また、セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)を含むもの(健康食品などに多いらしいです)を摂ると薬の作用が弱くなるので、こちらも摂取できません。

 

ここまでの感じだと、「プログラフ」も「ネオーラル」も、特徴が似てますよね。

素人では違いがよくわかりません。

 

ただ、

《プログラフ:T細胞からのサイトカイン産生を抑える。》

《ネオーラル:主にヘルパーT細胞の活性化を抑制しインターロイキンなどのサイトカイン産生を抑制する。》

と、説明にありました。

 

専門的すぎて、なんだかよく分かりませんが、、。

 

「T細胞」と「ヘルパーT細胞」に違いがあるのなら、作用するところがちょっと違うのかな~?

という位の解釈しか(私の頭では)できません。σ(^◇^;)

 

※薬の詳しい情報は、医療系のサイトなどをご覧になってください。

 

医学用語って難しい、、。

 

とにかく、薬を変えたからには効果に期待をしています。

 

まだ始まったばかりですが、ネオーラルが効いてきたら(咳が減ったら)外に出たい。

 

その前にリハビリが必要でしょうけど。

 

長くかかりそう、、。( ̄。 ̄;)

 

それでは、今日はこの辺で。

おやすみなさい。

 

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