平坂散歩

リウマチという病気を患者の立場から語るブログ

プログラフが終わりました。2020年6月19日のリウマチ日記


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今日もご訪問、ありがとうございます。

 

こちら(関東某県)では、昨日の夕方前から降りだした雨が今も降り続いています。

 

長~く降りつづく雨、、。( ̄- ̄)

「梅雨だなー。」と実感しますね。

 

体調の方も天気と同調するかの様に下り気味です。

 

昨日から関節のいくつかが痛いのですが、一番痛むのは右ヒジです。

 

伸ばした状態(と言っても、変形で真っ直ぐには伸びませんが)でグッと力を入れたり、捻ったりすると、ズーンと痛みが走ります。ズキーンではない感じ。(←わかりにくい表現ですみません)

 

後は左足首の内側(くるぶしの反対側)にも強い痛みがあります。

左足首はもう随分前から調子が悪く、歩いているとコキコキと音がします。

そこが今日は歩かなくても痛いです。

 

咳も朝から多いですし、昨日までの空咳から気管支の辺りで何かが絡むような「湿った咳」に変わりました。

 

時々、気管支の辺りをペタッと塞がれるような感覚があり、それによって咳が誘発されたりもしています。

 

今までの経験上、肺の状態が良くない時ほど咳が湿ってくる気がするので、要注意です。

 

ここから更に体調が悪くなると、泡の混じった唾のかたまりのような物が出てきたり、もっと悪化すると小さい(ゴマ粒~米粒くらいの)緑色の痰がそこに混ざりだします。

 

汚い話で申し訳ないですが、私にとって これが肺の状態を確認するための一つの指標になっていて。

後は呼吸するときに聞こえてくる捻髪音(ねんぱつおん)でしょうか。

 

捻髪音と言うのは、肺の疾患などがある人に聞かれる特殊な呼吸音で、髪の毛を捻るような音に聞こえるのでそう呼ばれているらしいです。

 

「ピリピリ」とか「パリパリ」とか、そんな音です。

 

この捻髪音も肺の状態が悪いと聞こえてくる時もあるのですが、今日は今のところありません。

 

とにかく、肺の状態は悪くならないで欲しいです。

痛みはある程度は慣れるのですが、咳は何時まで経っても慣れないしツライ。

 

以前も書いたのですが、咳が一向に減らないので薬を変える事になりまして。

 

ちょうど先週ですね。

その時の診察で主治医と話し合い、別の薬を試す事になりました。

 

ただ、それまで使っていた「プログラフ」という薬が残っていた為、それを飲みきってから、という事になっていたのですが。(薬価が高いので、使い切らないと勿体ないという事で…)

 

先ほど(夕食後)、ついに今まで使用してきた「プログラフ」という薬が飲み終わり、明日から「ネオーラル」という薬に変わります。

 

薬が変わる時は、やはり不安を感じますね。

自分に効くかどうか、保障は無いわけですから。

 

あー、ドキドキするー。

咳が減るといいな。

 

ネオーラルの感想などは、いずれご報告しますね。

 

と、言うことで。

今日はこの辺で。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

おやすみなさい。

 

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