平坂散歩

リウマチという病気を患者の立場から語るブログ

若い心でいたい。2020年5月26日のリウマチ日記


f:id:hitanoko:20200527001858j:image

今日は朝から曇り空。

吹く風も湿度が高く感じられ。

 

こんな天気だからなのかは分かりませんが、咳がまた増えてしまいました。

それも、ちょっと湿った咳。

 

気管支辺りから、かなり気泡の混じった唾のかたまりのようなものが上がってきています。

 

汚い話でごめんなさい。(´`:)

でもこれって、体調を測る上で結構重要な気がするんです。

 

そして左の肩も痛みがあり、何かが挟まっているような、関節の噛み合わせが悪いような感覚があり。

 

そんな感じなので、なんとな~く気持ちも落ち気味。(-_- )

 

お日様が無かったので暗かったし。

 

お日様に当たるって、精神的にも重要なんだと実感しました。

 

籠もりっきりの生活を続けている私にとっては、なおさらかも。

 

病院行ったきり、本当に外へ出てません。

ゴミ捨てに行ったぐらい。σ(^_^;)

 

緊急事態宣言が全面解除になっても、持病もちは自主的に自粛を続けるしかないですからね~。

 

きっとこのコロナで様々な事が変わって行くのでしょうね。

 

新しい生活様式とか言われていますが、やはり不安に感じる事も多いのが正直なところです。

 

でも今日の夕方に観たニュース番組で、小学校の新一年生にインタビューしている映像を観まして。

 

その一年生の男の子が、「学校が楽しみ」と言っていて。

 

「あ~、私も小学校に上がる前は学校に行くのが楽しみだったな~。」

なんて思いつつ、いつから学校へ行くのが楽しい事ではなくなったんだろう?と振り返るも思い出せず。(^◇^;)

 

トシかな、、?(・_・、)

 

話が脱線しましたが。

 

とにかくこの男の子は、この状況でも生活の変化を楽しめているわけですよ。

 

そりゃあまだ幼くて、世の中がどんなに大変な事になっているのか、理解していないだけかもしれない。

 

でも大人のようにつまらない固定観念も無いから、この新しい『コロナと共生する世界』にも、難なく順応して行ってしまうんだろうなぁ。

 

そう思うと、その子が何だかとても羨ましく、眩しく見えました。

 

若い心って、すごいよね。

しなやかで強い。

 

それに比べて、年を重ねると変化を恐れたり嫌ったり。

ちょっと見方を変えればキラキラしたものが見えてくるかもしれないのに。

 

だから、私もあまり悲観的にならず、これから変わって行くであろう世界を少しでも楽しく生きていけたらなー、と思った次第です。

 

出来るだけ若い心で。

 

ブログランキングに参加しています。

ポチッていただけると、とても嬉しいです。↓

ブログランキング・にほんブログ村へ