平坂散歩

リウマチという病気を患者の立場から語るブログ

2020年4月29日のリウマチ日記 指の変形の前兆?


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今日は朝からとても良い天気で、風も気持ちよくて。

夕方までずっと窓を開けて過ごしました。

一日家に居るから出来る事ですね。(^-^;

 

天気は良いのに、咳は多め。

なぜなんだぁー。

 

間質性肺炎になってから、もうすぐ6年?

なのに、全然体調の波を掴めない。

どんな日に体調が良くなるか、悪くなるか。

 

リウマチの波の方が掴みやすい。

予測しやすい、素直で良い子に感じます。

付き合いが長いからかもしれませんが。

 

シェーグレン症候群もあるのですが、リウマチと間質性肺炎の主張が強いので(笑)、自分の中ではあまり存在感の無い、影の薄い子です。(^◇^;)

時々、目が乾くな~と思うくらいで。

 

ただ、シェーグレン症候群になってからリウマチの症状も強くなった気がするので、本当は一番たちが悪いヤツなのかもしれません。

自分は前に出ず、後ろから人をそそのかすような。

『やっちゃえ、やっちゃえ』

( ノ-_-)ノ

↑こんなヤツ。

 

以前にも当ブログに書きましたが、指の変形もシェーグレンになってから急に進み出したような気がするし。

さすがに難病指定の病気?

 

指の変形は左手の薬指から始まりました。

最初にリウマチの痛みを感じた指です。

 

リウマチの症状が左側から始まったからなのか、右側より左側の方が具合の悪い箇所が多いです。

滑膜の増殖で手術した膝も左側。

足首も左の方が痛みが強いし、可動域も狭くなっています。

肩関節も、左側の方が変形していると先生に言われています。

そして手指も右より左の方が変形が酷いです。

今は右手の指も全部変形してしまいましたが、左手の方があっという間に全部変形した感じ。

 

これだけ変形をしてくると、なんとなく次に変形する箇所が分かるようになりました。


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写りが悪くて申し訳ないのですが、これが私の左手の写真です。

以前にも書きましたが、この変形は第二関節の辺りで腱が切れたり伸びたりする事によって起こるようです。

 

写真の②と③を見て下さい。

第二関節の所に、不自然な縦の溝があるのが分かるでしょうか?

(指がムチムチしていて、分かりにくいかもしれませんが)

 

これが指が変形する前の前兆です。

(※あくまで私の場合です。)

指が変形する前には、必ずこの溝が現れました。(親指以外)

なので、次第に『次はこの指だな~』と、予測がつくようになりました。

 

とは言え、変形を止める事は出来なかったですけどね。

 

原因はやはり炎症のようですから、予防するには出来るだけ炎症を抑えて指が腫れないようにするとか、後は装具を着けて指に負担がかからないようにするしか無いみたいです。

 

私の変形が急に進んだ原因は、間質性肺炎で入院した時に移動やリハビリの為に車椅子を多用したためだと思います。

 

無茶苦茶こいだんです。

早く退院したくて、、。σ(^◇^;)

今となっては、ちょっと後悔。

 

ですから、リウマチの方は出来るだけ手に負担がかからないように生活して下さいね。

変形すると、不便ですー。(T_T)

 

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