平坂散歩

リウマチという病気を患者の立場から語るブログ

2020年4月26日のリウマチ日記 パルスオキシメーター


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数日前にとても体調の良い日があったのですが、その後体調が崩れ、咳もまた多くなり。

なかなか、落ち着いてくれないものですね~。( ´ω` )

 

そして今日もちょっと咳が多く。

しかも、空咳ではなくて、何かが絡む。

気管支の奥の方がざわついています。

位置で言うなら、胸骨の真ん中から下の辺り?

 

マスクにハッカ油をスプレーして吸っていれば抑えられる日もあるのですが、今日はあまり効かないらしく。

仕方がないので、お昼前に〈コデインリン酸塩散〉という、少し強めの咳止めを飲みました。

 

最近はコデインを飲む回数を減らしていたのですが、今日はむりだ~。

 

でも酸素を取り込む力が弱くなっている感じはしないので、ひとまず安心。

 

時々あるんです。

そう感じる日。

 

そういう日は、ひどい咳をした時に指先の色がちょっと変わっていたり。酸欠?

生理の日と重なる事が多いような気がします。(男性の方、ごめんなさい)

何か関係があるのかな~?

そんな時は、お風呂に入るのは止めるようにしています。汚いけど。

一人でいるときに酸欠になったら、怖いじゃないですか。

 

私のように間質性肺炎やその他の肺疾患を持っている人は、血中の酸素濃度を測れるパルスオキシメーター持っていた方が良いんでしょうけど。

入院している時に看護師さんに値段聞いたら、えらく高くてビックリしたんですよね。

10万円とか、安いので5万円とか。

それで購入は諦めたんですけど、最近は値段がお手頃な物も増えているんですね。

なので、近頃購入を考えていたのですが、今とても売れちゃってるみたいです。

これもコロナの影響なのかな?と思いつつ、ネットニュースをあちこち覗いていたら、ちょっと気になる記事が。

 

東洋経済 ON LINEの

『コロナ「突然重症化した人」の驚くべき共通点 10日間救急治療室で患者を診た医師の見解』という記事で。

 

アメリカの救急治療室(ER)で、コロナ患者の対応にあたった医師の手記なんですが。

 

要約すると、コロナ陽性が出ている患者たちのレントゲン画像を見ると、肺炎が進み、血中の酸素濃度も正常以下の状態でも、ほとんどが呼吸状の問題を訴えない。(つまり、低酸素になっている自覚がない)

 

初期では、肺が硬くなったり液体が溜まったりする事がなく、この状態なら二酸化炭素を排出できるので、肺炎が進んでいても患者は息切れをあまり感じないらしい。

 

で、この低酸素症を早期に発見する為にパルスオキシメーターが有効、みたいな内容の記事でした。

 

滅茶苦茶はしょったので、気になる方は元の記事をご覧になって下さい。

 

toyokeizai.net

 

 

ただ、オキシメーターのメーカーのホームページを覗いたら

《パルスオキシメーターの数値によって、新型コロナウイルスの感染判断はできません。》

との表示がありました。

 

できるのは『重症度の判断』です。

 

購入する際には、そこを理解しておいた方がよさそうです。

 それでも、肺疾患を持っている自分としては買っておきたいなぁ。

もっと早く買っておけばよかった。

 

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