平坂散歩

リウマチという病気を患者の立場から語るブログ

2020年3月22日のリウマチ日記 シェーグレン症候群について


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今日は朝から咳が多い。

 

それも、力のこもった強い咳。

 

止めようにも止まらない。

腹筋崩壊しそう。

 

疲れるんですけど~。( ̄。 ̄;)

気が滅入るんですけど~。

 

そんな気分をリフレッシュするべく、コーヒーを飲もうと、インスタントの瓶を掴んだら落としてしまいました。

 

瓶のフタを開ける前でよかったー。

でも、しっかり掴んだつもりだったんだけどなぁ~。

 

最近、こんな事が増えてます。

 

まあ、しょうがないか。

だいぶ手指の変形が進んでしまったので。

 

リウマチだけの頃は、それほど急な変化は無かったんだけど。

シェーグレン症候群と間質性肺炎を併発してから、あっという間に変形した気がします。

 

間質性肺炎は関節に影響を与えないだろうから、おそらくシェーグレンの方だろうと思いますが。

 

シェーグレン自体の症状って、よく起こるのが『ドライアイ』や『ドライマウス』等なんです。

 

はじめに説明された時は

「へぇ~。」(無関心) (-_- )

くらいの感じでした。

 

『大したことない病気じゃない?』って。

 

もちろん、それなりに気をつけなきゃいけない事はあります。

 

目が乾くと不快だし、角膜を潤すためにも日に何度か目薬をさしたり。

 

唾液の分泌が減ると虫歯になりやすくなるし、感染症にもかかりやすくなるから、口腔ケアに気をつけないといけない。

 

とはいえ、『そんなものでしょ?』と。

 

 ストレートネック対応枕「ネックフィット枕」

 

 

でも今振り返って感じるのは、あの頃(シェーグレンを発症した頃)から、下って行く坂道(症状の進行)が急になったな、と。

 

合併症のない、リウマチだけの時も下り坂ではあったけど。

でも、もっと緩やかな下り坂でした。

 

それがシェーグレンにもなって、坂道の傾斜角度が急になった感じです。

 

時々、『ターボがかかってる?』(;゚д゚)と思うこともありました。

 

手を使わなければ、変形は抑えられるだろうとは思うけど、生活をしていく上で避けられない事も色々あり、、。

 

特に台所仕事はねぇ。

けっこう力が要るのよね、、、。

 

できるだけ温存したいけど。

う~ん、どうなることやら。(-ω-;)

 

変形だけではなくて、他にも気になる所があって。

2015年に胸膜炎になった辺りから、肋骨のまわり?たぶん横隔膜だと思うのですが、、。

 

痛みを感じるんですよねー。

 

これはやっぱり、内臓にも影響が出る膠原病の仕業なのかな~?と思って。

 

やっぱり、『舐めちゃいかん病気』なんでしょうね。

 

ちなみに、毎月22日は『ショートケーキの日』なんだそうです。

カレンダーを見ると、必ず上が15日。

《いちご(15)が乗っているから》という事らしい。

 

『無理やりだな~。』と思いつつ、姉が明日買ってこないかな~と期待している私、、。(o゜▽゜)o

 

テンション上げたいっ、、!(≧◇≦)

 

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