平坂散歩

リウマチという病気を患者の立場から語るブログ

2020年3月17日のリウマチ日記 ひとりごと。


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今日は数日ぶりに咳が少なかった。

 

土日はかなり出たので、だいぶ体力を消耗してしまったけど。

今日で少し持ち直したかも。

 

咳が出ると、体力だけではなく気力もかなり削がれてしまって。

回復にするのに、数日かかるようになってしまった。

 

トシかな~。( ̄。 ̄;)

 

なんとか咳の回数を減らすべく試行錯誤しているけど、なかなか難しいなぁ。

 

咳止め薬の〈コデインリン酸塩散〉は麻薬成分が入っているから、しょっちゅう使うわけにはいかないし。


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こうはなりたくない(笑)。

 

だからそれに代わる物として、吸入型の咳止め薬〈メプチンエアー〉を先生に頼んで出してもらったけど、私にはあまり効かなかったし。

 

むしろ吸入する時の深い呼吸が刺激になるのか、吸入した後はしばらく咳がでる。

本末転倒だから、使うのをやめた。

 

まだ中の薬がだいぶ残っているけど、今は外に出かけた時の小道具としてカバンの中に入ったまま。

 

小道具というのは、外で咳をすると人様の視線が痛いので、

『違いますよ~。ただの咳で、皆様にうつるものでは無いですよ~。』

という事をわかってもらう為に、吸入するフリをする為の大事な道具という事。

 

これも一つの『咳エチケット』

 

面倒くさいけど、こんな事で『人が不安にならないなら、まぁいいか。』という気持ちで持ち歩いている。

 

昨日観ていたテレビでも、そういった今のご時世肩身の狭い人(花粉症とか喘息とか)用の商品が密かに人気だと放送していて、思わず笑ってしまった。

『花粉症です』と印字されるマスク用のハンコとか、『喘息です』と書かれた缶バッジなどなど、、。

 

なんて“日本人っぽい”のだろう。

 

私も缶バッジ欲しいな、、。( -_-)

 

でも、病院以外ほぼ出かけてないなぁ。

 

外に出て、部屋以外の景色が見たいけど、マスクの残りも少ないし。

 

マスク増産しているはずなのに、未だに店頭で見かけない。

作られたマスクは、一体どこに流通しているんだろう?

 

率先して中国に大量のマスクや防護服を送った国会議員や地方自治体のトップには、今のこの状況を先読みする力は無かったらしい。

 

ネット上では、『こんな状況になるのでは』と心配する声が、随分前からあがっていたのに。 

 

素人に予測できる事を予測できない政治家って、、、。(^◇^;)

一体なんだろ?

必要あるのかな?

なんて思ってしまう、今日この頃。

 

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